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ながさきクラフトレモネード
ながさきクラフトレモネード
ながさきクラフトレモネード

\自由に飲もう、一緒に飲もう!/ ◆コーヒー?お茶?お水?それとも…  仕事中はコーヒーに限る。健康が気になるのでお茶を飲んでいる。いやいややっぱり水が一番でしょ。  日々皆さんが飲むドリンクには色々な理由やこだわりがあると思いますが、甘いドリンクって飲みますか?健康や味の理由で、普段ジュースは飲まないよって方も多いかもしれません。  私も大のコーヒー党ブラック派なので普段砂糖の入った飲料を飲むことはほとんどないのですが、考え事が続いたり疲れた時には少し甘いドリンクがほしくなります。  そういえば自分が小さい頃、たま~に母親が作ってくれたりんごジュースやバナナジュース、手作りの紫蘇ジュース、お中元でもらったあの白い乳酸飲料(をかなり薄めに割ったもの)はとっても美味しく、なんだか幸せさえ感じてたなと思いだします。  そう、甘い飲み物には人を幸せにしたり、心と身体を癒したりする効果がきっとあると思うのです。  私たちが今回作る「ながさきクラフトレモネード」が、あなたが家族や仲間と一緒にほっと一息つく時間に寄り添うドリンクになればいいなと思います。 ◆すっぱめ、甘め、レモンティーにもソーダにも  そうはいっても人の味覚は様々。選ぶドリンクは気分によっても違いますが、ながさきクラフトレモネードならカスタムやアレンジは自由自在。  実際に私たちの店ではホットにしたり炭酸で割るだけでなく、「すっぱめ」「すっぱめのすっぱめ」「鬼すっぱ」と3段階のすっぱさや季節のフルーツ(例えばりんご、イチゴ、いちじく、スイカ、桃、巨峰など)を使って常時十数種類のフレーバーレモネードを簡単に提供しています。  尚、誰でも簡単にできるアレンジレシピは今後インスタグラムにて公開していく予定です。  ながさきクラフトレモネードを特に家族や仲間と一緒に飲んでほしい理由のひとつは、それぞれの好みや気分に応じたドリンクをひとつのレモネードベースから作る事ができるからなのです。  お子さまには少し甘めに。奥様は甘さ控えめに薄めのホットで。自分はすっぱめのソーダ割りで。  ひとつの飲み物を共有するからこそ生まれる一体感こそ、何よりあなたの気持ちをリラックスさせてくれると思います。   ◆そうそう、私たちのこと  自己紹介が遅れましたが、私は長崎県西彼杵(そのぎ)郡長与町というところで長崎県産オーガニックショップ兼カフェ『BORDERLESS LOUNGE(ボーダレスラウンジ)』を営む江口と申します。  古いミカン選果倉庫を改装したショップ兼カフェは2018年12月の開業以来3年が経ち、お陰さまでコロナ禍の中でもなんとか営業を続けております。  そのカフェでオープン以来一番人気なのが自家製のレモネード。店舗販売やイベント出店などで年間数千杯をご提供しており、連日カップルや家族連れなど幅広い世代のお客様に飲まれております。  そんなレモネードをおウチや職場で楽しめる自家製レモネードベースはこれまでも店舗にて販売していたのですが、今回製造工程やデザインを一新し「ながさきクラフトレモネード」として販売することにしました。  ※クラフト…元々は手芸品や工芸品を意味し、近年作り手のこだわりが感じられる少量生産の良質なものを指す。 ◆しかし、なぜ長崎でレモネード?  私たちが店舗を営業する長与町北部一帯はミカンの名産地。キラキラ輝く大村湾と琴の尾岳山麓に広がるミカン園の景色が広がる美しい場所ですが、農業人口は年々減少しております。 実際私たちがカフェを営む倉庫も、長い間使われていなかったミカン倉庫でした。  この場所でカフェを開き、地域に根差した名物ドリンクを作ろうと思ったらやっぱり全国6位の生産量を誇るミカンを中心とした柑橘ベースのもの。 開業前後の時期には温州ミカン、甘夏、不知火、長崎県固有種「ゆうこう」などいくつかの柑橘でメニューを試しましたが、中々年間を通して提供できるメニューにはなりませんでした。  そんな中でご縁があったのが森果樹園の森さん。琴の尾岳山麓の谷あいの地で、健康なレモンを年間8トンほど生産されております。こちらのレモンを使ったレモネードが一番飲みやすく、加工にも向いており、価格や生産量も安定していました。  レモンというと瀬戸内地方のイメージがありますが、長崎でもたくさんの農家さんが作ってるんですよ。 ◆製造工程は繊細で少量ずつ。レモンと格闘する日々です。  ながさきクラフトレモネードは、11月~1月に収穫された森さんのレモンを新鮮なうちにひとつひとつ手作業で洗浄し、均等にスライスし、砂糖と一緒に炊き込みます。  目指すは果汁をしっかり取り出しつつ、果皮に含まれる香り成分をほどよく抽出する究極の瞬間!この時期は夢に出るまでレモンを見つめます  火を止めるのが早すぎるとコクが足りず、遅すぎると必要以上に苦くなる。そのポイントは中々人に任せたり伝えられるものではないので大量生産や外部委託することはできません。  フルーティなシロップの中にほろりとした苦味が少しだけ感じられるようなタイミングで火を止め、コクのあるはちみつを加えたらすぐネットで三回ろ過して、冷水で熱を取り、冷凍保存します。  12月のレモン最盛期は毎週150kgが届きますが、一度に製造できるのはレモン4kg分…。この時期は、わずか3名のスタッフが夜を徹して合計600kgのレモンと戦う日々です。  また、あえてキビ糖や果糖液糖ではなく白砂糖を使う理由は、レモネードのイメージに求められるスッキリ感と見た目の透明感、手作りならではの素朴な余韻を考慮した時に優れていると感じたからです。 ◆レモン&はちみつが、あなたの何気ない日常を守ってくれるかもしれません  ここでちょっと通販みたいな話になりますが、レモンにはリモネンという香り成分が入っており、ストレス緩和や食欲増進効果が知られています(脂肪分解の働きを高めるという個人的にうれしい効果も)。  またレモンに含まれるビタミンCは肌を美しく保ったり粘膜を丈夫にしてウイルスや細菌が体内に侵入するのを防ぐ働きを高め、身体や精神がストレスに対抗する「抗ストレスホルモン」の生成にも重要です。クエン酸も疲労回復に役立ちます。  はちみつにも高い殺菌効果や疲労回復、整腸、高血圧予防効果が。  大人だけじゃなく子どもだってストレスや感染症に息が詰まる時代だからこそ…一日一杯のレモネードは飲む人みんなの健康と元気のためにもきっと役に立つと思います。  夕食の前後に、家族が一日の出来事を話しながらレモネードを飲む…私の理想とする風景です。 ◆キャラクターデザインは長崎出身の人気イラストレーター! 親しみやすく、誰にでも愛される商品となってほしいとの思いから、ながさきクラフトレモネードではマスコットキャラクターを制作することにしました。    作家は作家はイラストレーターJAROと、デザイナーmisaのユニットJAM STYLEさん。JAROさんは長崎出身です。  ダメ元でお願いしたところ快諾頂きました☆ <JAM STYLEプロフィール>  JAM STYLEとは、イラストレーターJAROと、デザイナーmisaが2014年に結成したユニット。「真面目にふざける」をコンセプトに、大きな瞳が特徴的で思わずクスッとするような豊かな表情の子どもを描くことを得意とします。  また、デザインは地元長与町のデザイナーguruppetto design worksさんに、こちらもご快諾頂きました。ラベルデザイン、箱、販促ノボリやパンフレットなどをお願いしております。 こうしてできた『ながさきクラフトレモネード』が、皆さんのホッとひと息つく瞬間にそばにあるとうれしいです。 よろしくお願いします。